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宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻 後編

DVDレビュー、ネタバレ注意!

前記事で書き漏らした点 ふたつ

その1
オリジナルの美男司令は登場しない?
浮遊大陸の責任者として登場していた、昭和風の男前にオネェ言葉の「美男司令」(←正式設定名なのか?)
"2199"では「ラーレタ」という名称で、風貌は全く違う

オネェキャラというより、ざぁます系のオバサンのようである (・´з`・)
ネコのような生物をペットにしており、一緒に吹き飛ばされてしまったのはちょっと可哀想‥‥

その2
ガミラス戦車の挙動かかなりカッコイイ!
実在の現用戦車のように、目標を捉えている際の砲身は常に位置をぶらさない
悪路を走破し、車体は上下に揺れているのに砲身は一定の方向を向いたままの挙動カコ(・∀・)イイ!!

さてさて、第5話「死角なき罠」、第6話「冥王の落日」である

第5話のタイトルが示すように反射衛星砲の登場する話しである

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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毎度同じことを書くが、細部の描写が素晴らしい
ところで、オリジナル放映時のときから小学生ながら思っていたのだが
クロッカスのつぼみに見えるのは自分だけだろうか‥‥('A`)

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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カタパルト管制官とのやり取りなど、こだわりを感じる

零式52型空間艦上戦闘機「コスモゼロ」
艦内格納時には翼はもちろん、伊勢海老のようなツノも折りたたまれている

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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古代進専用機ではなく複数台あるようだ
機首がオレンジ色の機体にはオリジナルにはなかった女性が登場する
かといって実写版のキャラ差し替えのようにストーリーを損なうような設定ではない

99式空間戦闘攻撃機 コスモファルコン(通称:隼)
オリジナルの「ブラックタイガー」の平成版(?)
ブラックタイガーのように統一マーキングではなく、部隊や搭乗員によってマーキングが異なる

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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オリジナルではそろそろと飛び立つように発艦していたが、"2199"では後ろ向きでの発艦
ある程度離れてからメインノズルに切り替え前方向へと飛び立つ
HUDの映像も本物っぽくて( ・∀・)イイ!!

ちなみに、効率化/スペース有効化のため、格納庫内は重力制御がされていないという設定
そのため艦載機は壁に貼り付けられるようにして格納されている
その他にもミサイルなど重量物の装着など、無重力のほうが作業効率がいいだろう‥‥なるほど

航行中、すでに両側舷にそれぞれ反射衛星砲を浴びているわけで‥‥
まぁ、側舷は装甲が厚いからいいとして‥‥
3発目は装甲の薄い真上!しかもこの爆発 (;´Д`)

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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「ネタバレ注意」と書いているが、この爆発については伏せておこう(;´∀`)

へぇーーー、腹からもミサイル出るんだ(゚∀゚)

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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これが三式弾の実包

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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反射衛星砲は湖の中なので、ショックカノンによる直線射撃ができないからか?
"2199"では三式弾の使用が目立つ
着弾音やその後の時限信管の作動など、海軍マニアも納得する描写(!?)

敵ながらあっぱれ!シュルツ司令官脱出の時間稼ぎのため、ヤレトラー少佐戦死(オリジナルでは「ヤレタラ」)

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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オリジナルでは常にヘルメットをかぶり、第一線の「兵士」のような風貌だったが
スキンヘッドにオシャレに刈り込まれた短いヒゲと、貫禄がある
オリジナルではヒゲをたまたま剃った翌日の撮影で、ヘルメットを脱げば当時もスキンヘッドだったのかもしれない(´∀`)

で、シュルツ司令官はワープして逃げてしまう‥‥

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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注目の山寺宏一氏によるデスラー総統
全く違和感はない‥‥さすがである
唯一難点を上げるとすれば、口調をもう少しだけゆっくり重みをもたせてほしかった‥‥

宇宙戦艦ヤマト2199 第二巻」より
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ところでガミラス側登場人物の皮膚の色の違い
これは元来、住む星が違うからのようだ

シュルツ司令官の「愚かなテロン人め‥‥素直に降伏すれば我々のように生きる道もあったものを‥‥」
のセリフから分かるように、元々縁もゆかりもない星の人間(型の動物?)
ガミラス星人から侵攻を受けたザルツ星人が、共存共栄の道を選んで「ガミラス人」と名乗ることを許されているそうだ

なるほど‥‥
昔は、その日の健康状態や感情の乱れなどで皮膚の色が変わるのかと思ってた (^^ゞ
いや、デスラーやヒスが普通の肌色の回もあったぞ (; ・`д・´)!


さて、次作品のDMM.COM レンタル解禁日はと‥‥
‥‥なに!未定?
(´・ω・`)


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